化学物質を受容することによって感知する感覚。
五感のうち、味覚と嗅覚。味覚は液体の物質。嗅覚は気体の物質を感知する。 |
脳、視床下部に直結。 |
内分泌系、自律神経系に影響与える。においが、記憶 成長 生殖 代謝 消化 心拍数 呼吸 体温 食欲 睡眠 などを作用することと大きく関係する。 |
濃度によって感知しなくなる境界[閾値]がある。 |
同じ臭いを嗅ぎ続けるとその臭いに麻痺する。順応又は疲労・減退 |
体調により変動する。 |
年齢により減退。周囲、本人とも減退に気付きにくい感覚。 嗅覚能力は男女共20歳で最高に達する。 不快と感じる臭いが変わる。(都市ガスの臭いなど。) |
男女差がある。女性は80歳くらいで下降が弱まり、男性は休息に下降する |
嗜好性がある。 |
【 嗅 覚 の し く み 】
| 1st stage ↓ | 鼻 口腔 鋤鼻神経 | ![]() |
| 2nd stage ↓ | 嗅粘膜 嗅球 | ![]() |
| 3rd stage | 間脳 前頭葉 | ![]() |
化学物質を受容することによって感知する感覚。

